2009.
10.
06
2009年度2学期の授業で、英語演習中級を2クラス開講します。
インターネットを活用する授業なので、使用教室が限定されるため、情報基盤センターの実習室を使うことにしました。他の科目でも、情報基盤センターの教室が使用されるため、曜日によって教室のサイズが違う状況となっています。
一般的に25名の範囲で人数調整がなされますが、水曜の4講目の使用教室が20名の部屋しかなかったので、火曜の3講目で使用する50名収容できる108室で、履修者を30名にしてもらい、2クラス平均して25名となるよう、高機能センターの事務の担当者の方にお願いをしました。
今日、明日とガイダンスで説明を聞いた後で、履修を希望する人は、上記の条件を勘案してクラスを考えてください。よろしくお願いします。
2009.
08.
11
冨田恭彦『科学哲学者 柏木達彦の多忙な夏』を読んだ。
この本には、「科学がわかる哲学入門」という副題が付けられていて、哲学の基礎と現状について、教員と学生の対談という形をとって非常に読みやすく書かれた物語形式の本。
全学教育を受講する1,2年生の学生諸君だけでなく、広く一般の読者に読める入門書として推薦したい。
2009.
06.
08
公開研究発表会のご案内
「メタ・コミュニケーションとデジタルポートフォリオによる学習動機の維持―システムの開発と検証」
自立的な外国語学習を考えるとき,学習者の動機づけの問題はますます重要になっている.この研究会では,昨今なにかと話題になる『参照枠』の本来のヨーロッパでの文脈をたどり直し,日本への応用の可能性を探るとともに,『参照枠』とペアで存在する自律学習の有効な道具としてのポートフォリオ, CALL学習における動機づけを支えるものとしての電子ポートフォリオについて考察する.
日時:6月13日(土) 13:00―17:00
場所:北海道大学情報基盤センター北館4F会議室
参加費:無料
お問い合せは北海道大学メディア・コミュニケーション研究院 長野 督
koh@imc.hokudai.ac.jpまでメールにて御連絡ください.(当日参加自由)
プログラム
13:00-13:10 趣旨説明
13:10-14:30 講演1
「ヨーロッパの言語ポートフォリオ:動機付けと自立性を高め,複言語的なアプローチを構築するための内省の手法」
ヴェロニク・カステロッティ氏(トゥール大学) (日仏逐語訳付き)
14:40-15:30 講演2
「北東アジアにおける『ヨーロッパ言語共通参照枠の文脈化についてー文脈化とは何か』」
西山 教行氏(京都大学)
15:40-16h30 講演3
「CALLとポートフォリオ - ELPに基づいたポートフォリオの作成」
大木 充氏(京都大学)
16:30-17:00 質疑応答・ディスカッション
司 会:長野 督(北海道大学)
主 催: 北海道大学情報基盤センター
※本研究会は「平成21年度北海道大学情報基盤センター 公募型共同研究」の研究発表会として開催されます
2009.
05.
07
新型インフルエンザの世界的感染拡大はフェーズの5から6への移行が検討される状況となっている。
その影響が、部分的に私にも及んだ。
ゴールデンウィーク中に韓国に旅行したのだが、韓国に感染者が発生したため、感染者の発生した渡航先からの帰国者は10日間の自宅待機を命ずるという本学の方針により、大学に出ることができなくなったのである。
授業、研究会、会議など各方面に影響が出ることになるが、体調良好であるにもかかわらず自宅に蟄居することとなる。